Windows 10 Anniversary Update

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 「8月2日から配布する」という情報をもとに、「どうせパソコンを長時間、更新のために占領されるだろう」と、MMORPGのチケットを8月1日深夜で切れるように手配しました。

 で、待てど暮らせどWindows Update が始まらない。何度確認しても「お使いのデバイスは最新の状態です」と表示されます。

不審に思って確認したら「米国時間8月2日で、日本時間だと8月3日12:00から」とかもうね・・・_| ̄|.....○コロコロ

 

早い話が「欲しければ自分でダウンロードしろ」Σ(゚◇゚;)

つまり自己責任でインストールさせたい訳です。(;^ω^)

【手順】

1.スタートアップ→設定→更新とセキュリテイ

2.詳細情報をクリック→Windows 10 の更新履歴

3.「Anniversary Updateを入手する」ボタンをクリック

4.ダウンロードパッチ(Windows10Upgrade28084.exe)を任意の場所にダウンロードし、実行する

windows10_update_assistant01

 いったい何時間かかるのか判りませんが、開始10分で2%進行なので8時間程度かかるものと思われます。(注:各自の回線速度により差がある)一晩つけっぱなしで寝ることにします。

 

【翌朝追記】

 ダウンロード完了するとセットアップ画面になります。ここで必ず「カスタマイズ」を選択して「デフォルトですべてONになっている設定」をすべてOFFにしないと、個人情報(どんな単語を検索したか、どんなサイトを良く見るか、どんな単語を漢字変換したかetc.)が自動でMicrosoftに収集されるので注意しましょう。「あとで設定変更が可能だから、何も手を加えずに高速インストールしたら?」みたいな文言に騙されてはいけません。

 

 Cortana(音声ガイド)の起動を勧められますが、これも拒否。わざわざCPUに余分な負荷をかけて役立たずのガイドを使う人なんて、存在するのでしょうか?

 

 Windows10が再起動したら、例によってタスクバーに、使いもしない「Microsoft Edge 」と「ストア」のショートカットが勝手に追加されているので削除します。あと、「Windows10アップグレードアシスタント」というものも追加されています。

 

小さいことですが、タスクバーの時計の右(つまり右下端)に「通知」アイコンが移動しました。


Windows10無料アップグレード期限迫る

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色々悩んだ結果、メインマシンにアップグレードを適用することに決めました。

「CPUなどのマシンスペックが不足」あるいは「Windows10未対応のテレビキャプチャボード付き」などのサブマシンはWindows7のままにしていますが、殆ど使っていないため、定期的なアップデートの記事は一旦終了します。

OSメーカーが「出来合いの素人用タブレット機を無改造前提でユーザーに丸ごと買わせて儲ける」という大方針である以上、もはや「自作ゲームマシン」といったものはショップブランドしか生き残る道が無いと思います。

「悪の巨大守銭奴独占企業MSの愚民化政策に反対の自作派」という立場は変わりませんので、ブログ自体は残します。また気が向いたら記事を上げます。ではではm(−−)m


Microsoft Update 2016.5.11

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普段は5分もかからない「更新プログラムを確認しています」が30分以上も延々と続いているので「おかしいぞ?」 と思ったら Windows7-64Bit の更新が14個102.8MB入りました。
(MSE の定義ファイルを除く)
20160511 windows update00
その内訳
20160511 windows update01
Firefoxの最新はver46.0.1
Thunderbirdの最新はver45.0

Microsoft Update 2016.4.13

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普段は5分もかからない「更新プログラムを確認しています」が45分も延々と続いているので「おかしいぞ?」 と思ったら Windows7-64Bit の更新が10個141.4MB入りました。
(MSE の定義ファイルを除く)
20160413 windows update01
その内訳
20160413 windows update02
Firefoxの最新はver45.0.2
Thunderbirdの最新はver38.7.2

Microsoft Update 2016.3.8

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Windows7-64Bitの更新が13個121.8MB入りました。
(MSE の定義ファイルを除く)
20160312 windows update 00
その内訳
20160312 windous update 01
Firefoxの最新はver45.0
Thunderbirdの最新はver38.6.0

Microsoft Update 2016.2.10

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Windows7-64Bitの更新が14個180.0MB入りました。
(MSE の定義ファイルを除く)
20160210 microsoft update 01
その内訳
20160210 microsoft update 02
Firefoxの最新はver44.0
Thunderbirdの最新はver38.5.1

強制的にWindows10にアップグレードされる(2)

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米Microsoftは2月2日に配布した「Windows 7」および「Windows 8.1」の「Windows Update」で、これまで「オプションの更新プログラム」としていたWindows 10へのアップグレードを「推奨される更新プログラム」に昇格させた。
自動更新に関連するプログラムは「KB2952664」と「KB3035583」。Windows Update上の概要には「この更新プログラムをインストールすると、Windowsの問題が修正されます」としか説明されていないが、詳細情報を見ると 前者のタイトルは「Windows 7アップグレード用互換性更新プログラム」に、後者は「更新プログラムにより、Windows 8.1および Windows 7 SP1にGet Windows 10アプリをインストールする」となっている。

20160203 windows10installer
Windows Update を初期設定のまま「更新プログラムを自動的に更新する(推奨)」にしている人は、無意識のうちにアップデートプログラムのダウンロードが開始されてしまうことになります。
Microsoftは「自動更新の場合でも、アップグレード開始直前に確認ボタンをユーザーの意思でクリックしないと開始されない」と発表していますが、これはどう見ても「うっかり惰性でエンターキーを押してしまうのを狙った詐欺・地雷・マルウエア」です。
会社のパソコンがうっかりミスでアップデートされてしまった場合、元通りには戻せない(Windows10未対応の業務ソフトが使用不可能になり、旧OSをクリーンインストールしなければならない)ことが明らかになっています。
201602028bf9d8f5
「何が何でも、バックドア付きのセキュリティーガバガバの個人情報抜き放題のOSを全世界に広めてやる」というmicrosoftの邪念ないし米国の国策を感じます。
かといって、Linuxを使うのには知識が必要ですし、ゲームソフトもWindows対応のものばかりという現状では、ユーザーの抵抗も無駄な足掻きに思えます。
20160202 605dc833
<まずやるべきこと>
Windows Update→設定の変更→「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」
20160202 Windowsupdate設定.jpg
参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160202-00000038-zdn_n-sci
参照:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1509/12/news017.html
<経験談>
私の場合、「機器構成はWindows10 ready」つまりタスクバーに白いウインドウマークが表示されている状態ですが、家庭内無線LAN環境でバッファローの古いルーターを使っていて、無線LAN子機がWindows10未対応品なので、更新ボタンを押しても「ネットワークアダプタがWindows10未対応です」のエラーになってアップグレード不可能でした。アマゾンなどでいまだに未対応親機や子機が売られていますので、そういうものを買って付け替えるという手も有ります。
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Windows10の回復ドライブの作成に適しています。一度書き込んだら「もしもの場合」にしか使わないので、転送速度は遅くても良いのです。
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